お知らせ
8月27日に1dayインターンシップを開催しました!
みなさん、こんにちは。
こころネットの採用担当の青木です。
2026年8月27日に、2028年に学校を卒業する学生さんを対象とした「夏の1dayインターンシップ」を実施いたしました。
当日はグループ概要の説明をはじめ、先輩社員による事業紹介や接客ロールプレイング、式場(こころ斎苑 鎌田)の見学、そして「お別れ会」の企画立案を行うグループワークまで盛りだくさんの内容で実施し、こころネットグループの『仕事』と『心に寄り添う姿勢』を体感していただきました。
参加していただいた学生さんの体験レポートから、感想を抜粋してご紹介します。
①Kさん
「葬祭事業について知らない部分が多かったのですが、仕事の流れや業務内容が部署ごとに分かれていることなど、具体的なイメージがつき自分の将来を考えるきっかけになりました。悲しみの中にいるご遺族に配慮し、最後のお別れを後悔のないものにできるよう努めなければならないと学びました。」
→葬祭の仕事は、ご遺族のお気持ちに深く寄り添い、本当に必要とされているものを聞き出す力が欠かせません。Kさんが感じ取ってくださった配慮や寄り添いの姿勢は、今後の就職活動や言葉遣いにおいても大きな強みになりますね。
②Sさん
「伝統的な儀式であるお葬式も、時代に合わせて変化していくことがわかりました。また、グループ会社であるフルールのお仕事について知ることができ、祭壇生花を作っている様子を写真で見られて良かったです。」
→時代やニーズの変化に合わせたサービス提案は、今の冠婚葬祭業界でとても大切な視点です。生花事業(フルール)の祭壇制作についても興味を持っていただきうれしく思います。美しく飾られたお花が人の心を温かく照らす魅力を実感していただけたのではないでしょうか。
③Sさん
「実際にお別れ会のプランを考えてみて、葬儀の仕方はご家族によって異なるものになるということを実感できました。故人様の生活の様子や好み、ご家族の要望に合わせてプランを考えることはやりがいのある仕事だと感じました。」
→ご自身の体験から関心を持ってご参加くださりありがとうございます。グループワークを通じて「オーダーメイドでプランを作り上げるやりがい」を感じていただけたのは素晴らしい気づきですね。葬儀・石材・生花が連携するグループならではの強みも知っていただけたかと思います。
④Mさん
「ロールプレイングで実際にお客さまの立場を体験したり、式場を見学させていただいたことで、冠婚葬祭業界の仕事への理解が深まりました。社会的な傾向を踏まえつつ、一人ひとりの思い出に寄り添って意向を汲み取る柔軟性が必要であると理解できました。」
→会場でのロールプレイングや実際のホール見学を通して、現場の空気感をリアルに感じていただけたようで良かったです。先輩社員のアドバイスを吸収しながら、ご遺族や参加される方の気持ちを第一に考えたプラン案を形にしていた姿がとても印象的でした。
皆さんとても熱心に取り組んでくださり、サポートに入った先輩社員一同もたくさんの刺激とパワーをいただきました。ご参加いただき本当にありがとうございました!
今回のインターンシップでの体験や学びが、皆さんのこれからの就職活動において少しでもお役に立てば幸いです。
「こころ」と「こころ」をつなぎたい
愛する人と結ばれるとき、大切な人を失うとき、家族を思うとき、こころの奥底には喜怒哀楽の大きなうねりが生まれます。こころとこころをつなぐ場を提供すること、さらには感動を共有できる空間作りをすること、それがこころネットが目指す姿です。
2026.08.27






