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お知らせ

学生さんからの声をご紹介します

みなさんこんにちは。人事部採用担当の青木です。

毎日寒い日が続き、インフルエンザや麻疹風疹も流行していますが、就活生の皆さんは体調を崩してはいないでしょうか。

私は風邪が怖いので、毎日ビタミンCと睡眠をがっつりとるようにしています。

 

さて、今回はイベントやインターンシップなどで出会った学生さんからの声をご紹介したいと思います。

 

①就活に疲れてしまいました。自分が何の仕事に向いているか、何をしたいか分からなくなってしまい、イベントなどに参加する元気がありません。

→同じ悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。人手不足のため企業は早め早めに募集をするようになっていて、採用活動は早期化・長期化しています。真面目に真剣に取り組む学生さんほど、息切れをしてしまうのが現状ですね。

社会人になってからも、仕事に行き詰まり、どこか遠くに行きたくなることは多々あります。特にやりがいを求めて就いた仕事ほど、自分の無力さを感じ、逃げ出したくなるものです。

そんな時は本当に遠くに行ってみるのも良いかもしれません。海や山や空といった自然に触れると、自分の悩みがちっぽけに感じでしまうものです。また、行く先々で少なからず『働く人』に出会います。思ってもみなかった新しい出会いや発見もあるかもしれません。上手にリフレッシュし、できれば楽しみながら就職活動をしてみて下さい。

もし、今後不採用という結果が出てしまっても、無理して前向きにならず、がっつり落ち込んでも大丈夫です。時間が解決する事もあります。そして自分が何が足りなかったかを振り返って次に活かしましょう。(不採用になった会社に限って社会人になってから取引先になったりするので、失礼な態度は取らない方がよいですよ!)

 

②自分の希望する待遇や福利厚生を企業側に伝えても良いのでしょうか

→会社と社員の関係は雇用契約によって結ばれます。契約の内容が互いの希望と合致することが契約締結の前提です。そのため、学生さんは事前に企業の提示する条件を見ておかないといけませんし、会社側も一度入社した社員には環境に満足してずっと働いてほしいと考えています。

家庭の事情などで働くエリアを絞りたい、男性であっても育休を取りたい、将来会社の運営に携わる仕事がしたい…など、事前に互いの希望をすり合わせることはとても大切です。

これからのイベントや会社説明会などで、各社の採用担当と話をする機会も多くなると思いますので、条件をしっかりと確認し、入社後に「こんなはずじゃなかった」と言わなくても良いようにしましょう。

 

③人事採用の方の人柄で志望する企業を決めて良いでしょうか

→ぜひそうして下さい!と採用担当の私は言ってしまいますが、少し冷静になりましょう。

いろんなイベントに参加し、採用担当の方の話を聞いていると、どの企業も魅力的に見えてきますよね。それが採用担当者の仕事なので当然です。

もちろん「こんな社員が働いています」という見本なので選択肢に入れることは良いですが、②でも言ったように、落ち着いて条件(待遇や仕事の内容)を比較して決定しましょう。

 

④「ありがとう」と言われる仕事につきたい

→東日本大震災など大きな震災を経験した方は特に「誰かのために仕事をしたい」と考えるようです。人の役に立つ仕事をしたいという想いは本当に素晴らしいですね。

こころネットグループは冠婚葬祭や墓石の販売など、より専門性が高い業種であり、お客様に言っていただく「ありがとう」の言葉の重みがとても大きいです。その分、責任やプレッシャー大きいですが、「ありがとう」の言葉に全ての努力が報われたような気持になり、大きなやりがいと成長に繋がります。

ただ、「ありがとう」という言葉は、接客業だけがもらえる特権ではありません。自分の行った仕事に対しては、取引先や社内の人からも「ありがとう」と言っていただけます。会社周辺の地域のお掃除をしていると近所の方からも言われるます。

あまり最初から業種を狭めすぎず、いろんな業界の先輩社員の様子を見てから判断しても良いかもしれません。

そして、入社後は「ありがとう」をできるだけたくさん言って下さい。「ありがとう」は言ってもらえることももちろん、自分から誰かに言えることも幸せなことなのです。

 

⑤その会社で自分が活躍できるか不安で試験を受ける決断ができない

→こちらも本当に真面目な学生さんの意見ですね。その慎重さは社会人になってからもリスク管理といった場面などでとても重宝することでしょう。

会社では新卒で採用した方が社内で活躍できるようしっかりとした教育を行います。企業によっては資格取得の費用補助をしたり、外部のセミナーに参加するプログラムを組んでいる事もあります。(もちろんこころネットも行っています)

以前、他社の採用担当の方が言っていた言葉で、なるほどなぁと思ったのが「中学で部活を決める時にどう考えたか」でした。入部前に専門的な経験を踏んでいればその部活で活躍できますが、ほとんどは初めての人ばかり。仲間と共に切磋琢磨して成長し、目標に向かってがんばったのではないでしょうか。会社も同じです。入社してみて、仕事をしてみて見つかるやりがいの方が多いものです。

若い皆さんは無限の可能性を秘めています。恐れずにどんどんチャレンジしてみましょう。

 

長くなってきましたので今回はここまでにしたいと思います。

学生さんからのせきららな意見は、とても勉強になります。

3月以降のイベントでもお会いする機会は多くなるかと思いますので、質問などあればどんどん聞いてくださいね。少しでも不安を解消できれば幸いです。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

2019.03.02