STAFF INTERVIEW

社員インタビュー

たまのや 郡山事業部 営業課/葬祭ディレクター

FUMIYA KIMURA
木村 文也

尚絅学院大学卒業/2017年入社

心からの「ありがとう」をいただけるように、経験や知識を積む

学生時代の過ごし方や、入社を決めた
理由を教えてください。

大学では主に少子高齢化社会の現状を学んだり、その解決策をグループワーク形式で話し合ったりしていました。学んだ内容がきっかけとなり、高齢者の方を支えられるような仕事がしたいと考えるようになりました。
接客が好きだったこともあり、葬祭関連の企業の説明会を中心に参加していたのですが、その中でも、たまのやの先輩スタッフは就活生1人ひとりに親身になって対応してくれて、非常に好印象だったことを覚えています。また、祖父母の葬儀も、たまのやで執り行っていたことを両親から聞き、ここで働きたいという想いが強くなりました。

主な仕事内容を教えてください。

ご遺族様宅に葬儀相談へお伺いする場合は、事前にご遺族の情報をしっかりと頭に入れて、どのようなご提案が必要かをシミュレーションします。
そのうえで全体の日程や、葬儀で使用する棺、お花、通夜のお料理などを1つ1つ決めていき、それらの手配をしていきます。
葬儀がある場合は、会場の準備・出棺・火葬場の対応をしたり、葬儀で使用した遺影やお花をご自宅へ搬入したりしています。
まだ経験が浅く、分からないことも多いんですが、疑問点や困ったことがあったら相談に乗ってくださる先輩方がたくさんいるので、安心して仕事ができます。

思い出に残っているお仕事を教えてください。

やはり1番思い出に残っているのは、初めて自分が担当した葬儀です。
葬儀の内容のご相談に伺った時に、ご遺族から故人様の写真や思い出の品を飾る「メモリアルコーナー」を作って欲しいという依頼がありました。
生前に故人様がお好きだったハワイをテーマにメモリアルコーナーを作成したところ、ご遺族をはじめ参列者の皆さまからたくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。
はじめてのことで悪戦苦闘しましたが、滞りなく式を終えることができたことや、ご遺族に喜んでいただけたことで、仕事に自信が持てるようになりました。

今後の目標を教えてください。

1年目ということもあり、知識も経験もまだ浅いですが、担当を任せていただけた時は、責任感を持って、少しでもご遺族に安心して葬儀に臨んでいただけるように、真摯で丁寧な対応を心がけています。
先輩方やご遺族に成長の機会をいただきながら、心からの「ありがとう」という言葉をいただけるように、葬儀の経験や知識を積んでいきたいと思っています。
今後は葬儀の相談だけでなく「納棺士」の仕事にも挑戦してみたいです。

学生のみなさんへメッセージをお願いします。

葬儀については特に若い方にとっては馴染みがなく、はじめは分からないことも多いと思いますが、経験を積みながら覚えていくことができますし、誰とでも明るくコミュニケーションが取れる方であれば問題なくできる仕事だと思います。
たまのやは先輩方の指導やサポートが手厚く、率先して「大丈夫?何か困っていることはない?」と声をかけてくれるので、非常に働きやすい環境です。安心して飛び込んできてください。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 出社、会館に向かいご遺族にご挨拶
  • 会場確認、葬儀準備、
    スタッフ打ち合わせ、寺院お出迎え
  • 葬儀応対、出棺応対、
    スタッフのサポート
  • 火葬場に同行し火葬場応対
  • 会館へ戻り会食の準備、
    配膳スタッフとの打ち合わせ
  • 火葬場から戻るご遺族のお出迎え、
    会食の司会進行
  • ご遺族宅に戻す商品の準備、
    花束作成等
  • ご遺族お見送り、ご遺族宅に向かい商品搬入、
    ご遺族にご挨拶
  • 会場に戻り片付け
  • 事務所に戻り事務作業
  • 退社

休日の過ごし方

高校時代からバレーボールを続けていて、
今も高校の同級生と一緒に週1回集まってバレーボールをしています。
体を動かすことが好きなので最近はボルダリングもはじめました。